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各国の指標〜アメリカ合衆国〜

米国ファンダメンタルズ指標

影響力 指標 概要 ポイント
雇用 非農業部門雇用者数 非農業部門に属する事業所で支払われた給与をもとに集計します。経営者や自営業者は除かれ、2カ所以上に勤めている人は重複してカウントされます。 重要指標の中で最も注目度が高く、相場を左右する可能性が高い指標。予想と異なる結果もでやすいため、サプライズが起こりやすい。
あり 失業率 失業者の労働力人口にしめる割合です 各国で定義が異なるので数値の国際比較には利用できない
物価 消費者物価指数 消費者を対象とした小売り及びサービス価格の調査結果です。季節要因を受けやすい食品とエネルギーを除いたコア指数が特に重要視されます。 インフレ動向を見るために重要。金融政策にも大きな影響を与える。
生産者物価指数 国内販売業者の販売価格の調査結果です。季節要因を受けやすい食品とエネルギーを除いたコア指数が特に重要視されます。 インフレ動向を見るのに重要。
不動産 中古住宅販売件数 中古住宅のうち、所有権の移転が完了したものの件数。季節や天候の影響も受けやすく、予想と違った結果もでやすい傾向があります。 景気動向と関連性が高い。金融政策変更時には特に重要視される。
新築住宅販売 販売された新築住宅件数(署名ベース)です。 景気動向と関連性が高い。先行指標としても重要。金融政策変更時には特に重要視される。
住宅着工数 実際に建設が開始された新設住宅戸数(公共住宅を除く)地域/一戸建て/集合住宅別と地域別に発表されます。 景気動向と密接な関係を持ち金融政策にも影響あり。
建設許可件数 住宅着工数発表時に建設許可件数も発表されます。 ほとんどの確立で着工されるため先行指標になり得る。
製造業 ISM製造業指数 製造業の購買担当者へのアンケート結果です。生産・新規受注・入荷遅延比率・在庫・雇用の項目があり、1ヶ月前との比較を良い・変わらず・悪いの3択で回答します。 歴史も古く注目度は高い。50%が景気後退と拡大の分岐点といわれている。
耐久財受注 設備投資の先行指標です。出荷、在庫、新規受注、受注残高の大きい航空機を除いた非国防財受注や輸送機器を除いた受注高が特に注目を浴びます。
フィラデルフィア連銀指数 フィラデルフィア地区(ペンシルバニア、ニュージャージー、デラウエア州)における製造業の景況感を表します。11の項目について1ヶ月前と比較して現在と6ヶ月後の期待を良い・同じ・悪いの3択による回答結果です。
鉱業生産 製造業濡紋の生産性に関する指標です。同時に設備稼働率も発表されます。 景気全般の動向を見るために重要
景気 小売売上高 小売業の売上げを調査したものです。耐久財・非耐久財に分けて発表されます。比率の高い自動車部門を除いた部分も重視されています。 個人消費の動向を見る
GDP 国内で新たに生産された財やサービスの付加価値額の総額です。主要項目は・実質GDP・名目GDP・個人消費・設備投資・住宅投資・政府支出 主要指標のうちの一つであり注目度は高い。経済成長や景気動向をつかみやすい
ISM非製造業指数 非製造業の購買担当者へのアンケート結果です。生産・新規受注・入荷遅延比率・在庫・雇用の項目があり、1ヶ月前との比較を良い・変わらず・悪いの3択で回答します。 ISM製造者指標より注目度が低い。50%が景気後退と拡大の分岐点といわれている。
個人所得/個人支出 社会保険料控除後の個人が実際に受け取った所得です。 所得と消費は密接な関係を持つため注目される。構成項目のPCE(個人消費支出)が一番重視される。
ミシガン大学消費者信頼感指数 消費者マインドに関するアンケート結果です。速報値の対象者は300人、確報値は500人を対象となっています。 予想と違う結果がでやすい。
あり 消費者信頼感指数 消費者に対する現在と6ヶ月後の景況感のアンケート結果です。
現在:経済+雇用、6ヶ月後:経済+雇用+所得
個人消費の動向把握に重要
国際収支 貿易収支 政府と民間の輸出額から輸入額を引いたものです。経常収支には貿易収支・貿易外周士・移転収支があります。双子の赤字問題とは財政赤字と貿易赤字のことです。 最近は対中貿易赤字拡大も問題化。貿易赤字は経常収支の悪化につながる。
対米証券投資 海外からの米国証券(国債や社債も含む)への投資額です。 貿易収支や経常収支の赤字額との比較で重要視される。米国の赤字ファイナンスや世界的な資金の流れの分析も可能。

テクニカル分析を覚えよう!

ローソク足

移動平均線

ストキャスティクス

RSI

MACD

ボリンジャーバンド


ファンダメンタルズ分析を覚えよう!

ファンダメンタルズの考え方

各国の指標〜アメリカ合衆国〜

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