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FX用語としくみ

FX取引は、外貨を売るか買うことから始まります。

株などでは「株を買って保有すること」から取引は始まりますが、FXの場合は将来的に相場が下がると思えば「いま持ってもいない通貨を先に売って、後から買い戻して決済をする」ことで利益を得ることも可能です。

このように外貨を売っただけ・買っただけの状態、未決済の状態でいることを「ポジション(をもつ)」と言います。

また、その売買の際に「レバレッジ」といって、FX業者に証拠金(担保金)を預託することで、元手の数倍、数十倍、数百倍の外貨を取引することが出来ます。 その倍率は、5倍、10倍・・・100倍、200倍など、設定可能な倍率はFX業者によって違ってきます。

さて、そのポジションは自分が決済したくなるまで、あるいはFX業者に強制的に決済されるまで、保有することが可能です。

取引したその日に決済をせず、日をまたいでポジションを持ち越すことをロールオーバーといいます。

ロールオーバーした際、スワップポイントという金利に相当するものが毎日発生します。


FXで得られる二大利益

FXで得られる二大利益は「為替差益」と「スワップポイント」です。

FXの基本は買ったところよりも高いところで売る、売ったところよりも低いところで買うという、あくまで売買差益を狙った投資手法がメインです。

しかしながら取引によって発生するスワップポイントの収益も、売買による収益と比べると、中長期的には安定的な収益となります。ただし、高金利通貨を売る取引の場合であれば、スワップポイントは支払いとなり、損失の拡大につながります。

また、売買の際に適用される為替レートについてですが、これは利用するFX業者が独自に設定するものです。売値をビット(BIT)、買値をアスク(ASK)と言って、ビットとアスクの差=スプレッドはFX業者の手数料になります。

売買の際には手数料が発生します。こちらもFX業者によって異なります。取り扱い通貨が1万単位を越えるような取引では、手数料を無料に設定しているところもあります。

取引きできる最小通貨単位も業者によって違います。


FXの仕組み〜解説〜

よく分かる!FX用語辞典

レバレッジ

ロールオーバーとスワップポイント

マージンコール(追加証拠金制度)

ロスカット(損切り)とストップロス(強制決済)


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